住まいは、借りるほうが良い?買った方が良い?

お役立ち 2018年08月26日 1,715view

住まい選びってものすごく悩みますよね。
学生の時や独身、彼氏彼女との同棲での住まい探しであればあまり悩まないのですが、
例えば、家族ができると急に考え方が変わる方も多いはず。


借りるより買った方がいいんじゃないの?
家賃20万円払うなら買った方が安いんじゃない?
自分の者になるから買った方がいいじゃないかっ!

そこで、今回は数回に分けて、「借りる方が良い?「買った方が良い?」をまとめてみました。
是非、住まい選びの参考になさってください。
それでは見ていきましょう。

◎家賃&貯蓄額から”買える額”をチェック

払う家賃で「いくらの物件が買えるのか」を考えられたことありませんか?。
購入と賃貸の住居費を比べるてしまいがち。。。
そこで、少し視点を変えてみてください。今の家賃と「貯蓄額」で「買える価格」をチェックしてみましょう。

◎購入おめでとう!でも、支払いというマラソンがスタートです!

一戸建ては、毎月の住居費を全額”住宅ローン返済額”に充当できます。
しかし、マンションは毎月の返済のほか「管理費」「修繕積立金」が必要です。
従って、毎月払える住居費から管理費・修繕積立金を差し引いた金額をローン返済額と考えましょう。

また、住宅を所有すると固定資産税・都市計画税等の税金や保険料など年単位でかかる費用も存在します。
特に中古住宅購入の場合は、リフォーム費用なども考えて、買える価格を決めましょう。

◎賃貸は物件によって住居費を変えられる

購入とほぼ同じ立地、広さで築年数が浅い物件を借りる場合、賃貸のほうが高くなる場合があります。
。一方、家賃の安い物件を選んで住み替えれば、総住居費は購入より安くなるということも。

◎買った場合は自分の”資産”となります

購入の場合、賃貸より総住居費が高くなる場合もありますが、「資産として残る」事が最大のメリットです。
また、将来の住居費がほぼ確定しますので、教育費や老後の準備など、人生設計が立てやすいのも特徴です。

◎50年間の総住居費は、どちらも変わらない

立地や専有面積など、住み心地がほぼ同じ物件を選ぶ場合、
賃貸と購入の50年間の住居費総額はそれほど大きく変わらない結果になります。
参考・・・購入*:価格3,000万円(毎月返済額86,112円)+管理費2万円=約6,400万円 賃貸:家賃10万円+管理費1万円=約6,800万円でくらべると、、、
*頭金400万円 フラット35 金利2% ボー加算無 21年目以降管理費3万円、仲介手数料や引っ越し等諸費用含む
しかしながら、賃貸の場合は50年後何も残りません。。。
購入の場合は資産として残ります!

◎家計の変化に対応しやすいのは?

賃貸は、家計のピンチにフレキシブルに対応可能。気楽に暮らせる点がメリットです。
しかし、将来を見据えると住居費(家賃)の貯蓄は1000万円以上が必要と言われています。
。一方、購入は、最初に費用がかかりますが、住宅ローン返済終了後は住居費が少なく、
老後を「マイホーム」で安心して暮らせる事が最大のメリットです。

 

如何でしょうか?

是非住まい探しの参考に!

より詳しいことをお知りになりたい方は、住宅ローン・事業用ローンに強い弊社担当までお気軽にお問合せ下さい

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