ご近所トラブルを事前に回避する心構え

お役立ち 2015年09月18日 999view

揉め事にかかわらないよう、あえてご近所と距離を置いている方も多くいらっしゃるかと思います。
しかし、意識を変えれば、近所付き合いもぐんと楽しくなるものです。
トラブル回避の観点からも円滑なご近所付き合いは大切なものです。

まずは基本のあいさつから

人間関係の最初はあいさつから始まります。
ご近所さんや同じマンションの住人とでも「どうしようかな?」と躊躇している間にすれ違って終わってしまうこともよくあると思いますが、
あいさつをされて悪い気がする人はそうそういません。
思い切って自分から「こんにちは!」と声をかけてみましょう。
もちろん、あいさつしてくれている場合は、返事をしないのは失礼になります。
知らんぷりせず、お互いに気持ちの良いあいさつをしましょう。

引っ越しのあいさつ

転居してきたら、最低でも両隣のご家庭には当日もしくは翌日にあいさつを済ませておきましょう。
最近ではこの引っ越しのあいさつを省略する方も多くなってきていますが、ご近所さんに「自分は怪しいものではない」と知らせるためにもかかせません。
前から住んでいる住人からしてみても、変な人じゃないだろうか…という疑心暗鬼が最初の段階で拭うことができ、好印象で人間関係をスタートできます。

近所付き合いの注意点

ご近所トラブルの発端となりやすい項目をまとめてみました。

▼ご近所トラブルを回避するためのチェック項目

ゴミ出し

指定日に捨てるのはもちろんですが、前日のゴミ出しNGなど地域別にルールがあるので、引っ越ししたての方は要注意!

洗濯物

外に干す時は男性の衣類やタオルなど、他人が外からみても問題なさそうなものを優先的に干しましょう。
布団をたたく時は時間帯やほこりが舞うので、両隣や下の階に十分に配慮しましょう。

ガーデニング

虫や種、落ち葉が飛んでお隣さんに迷惑がかかることなど気をつけてください。
やるからにはなるべくこれらがお隣さんに行かないように十分に配慮しながらまめに掃除もしましょう。

騒音

水音や足音は想像以上に階下や隣人の部屋に伝わってしまいます
夜の遅い時間は水仕事や掃除は控えるなどの配慮が必要です

地域活動・管理組合

掃除や地域活動には可能な限り参加しましょう。近所にどんな人が住んでいるか、また顔見知りになったり仲良くなれたりというチャンスでもあります。

苦情

あなたが隣人へ苦情を入れる場合は、直接ではなくマンションの管理人さんや当該管理会社を介して第三者をとして伝える方が角が立ちません。

人間関係が希薄になりがちな世の中で、ご近所さんとのお付き合いはどんどん繋がりが薄くなってきていますが、
地域の一住人として受け入れてもらっている方が日々の生活も円滑で心地よいものになります。
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